コンタクトレンズの誕生は1890年ごろといわれていますが、原理はそれ以前から確立されていたようです。昔の人はすごいですね。まあ、昔の人でも目が悪かった人はいるでしょうから医者もなんとかしようとがんばってくれたのかもしれませんね。
さて、理論のほうですが、1500年ごろに、レオナルド・ダ・ヴィンチがガラスのボールに水をいれ、外を見ると物の形が変わって見えることを発見しています。うーん、今なら小さい子が遊んでいて楽しんでいるような風景がイメージされます。。これがコンタクトレンズの原理といえば原理ですね。屈折率の変化ですね。今では科学の授業で習いますね。私も高校の物理だったかな?習った覚えがあります。
それから130年後にデカルトがガラスレンズを目にあわせて屈折状態をいろいろその変化を調べているようです。これらの理論からコンタクトレンズができたのですね。もちろん、目自体の構造、機能を理解できるようになったというのも大きいですが。天才達のおかげですね。そして、その理論を実際のものに作り上げた人達、またそれを実際に実験する勇気ある挑戦者達、この人々のおかげで現代の私達はその恩恵にあずかっているのですね。先人の活躍に感謝ですね。先人の活躍に感謝し、私達はありがたくそれを利用しましょう。せっかくコンタクトレンズという便利なものがあるのですから。まあ、目が悪くならないようになるのが一番ですが。しかし、日本人はなぜこんなにも目が悪い人が多いのでしょう?自分も目が悪いので興味があります。

