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2008年08月

コンタクトレンズがメガネとどっちがいい?3

では、今度はコンタクトレンズはどうでしょうか?


まずはメリットを考えてみましょう。
これはメガネのデメリットにも書きましたが、外見上は大きいかもしれませんね。特に女性の場合はそうかもしれません。化粧をする場合、鼻のあたりがどうしても落ちやすいかもしれません。化粧の一部が落ちるとちょっと厳しいかもしれません。
また、左右の度数が違う人にもいいです。私の場合のように近視と乱視とか左右で違う場合などもいいかもしれません。左右の状態が違う人はコンタクトレンズのよさを実感するかもしれません。あと、字やもののゆがみがなくなるということもあるようです。乱視の矯正も可能になるかもしれません。
そして、視野が広がるのもいいですね。これと落ちにくいとあわせて日常生活ではかなりいいです。特にスポーツをする場合などはコンタクトレンズの採用を考慮するのがいいと思います。


デメリットはやはりコストでしょうか?かなり安いものも多くでていますが、とはいってもメガネのときと比べるとやはりコストがかかりますね。乱視用の使い捨てレンズはもっと値段がかかると思います。ハードレンズは購入するのにやはり5万円前後かかるのではないのでしょうか?そして、コンタクトレンズは耐久年数がありますが、どれくらいでしょうか?2年くらいでしょうか?しかし、コンタクトレンズもどうぐですので日ごろのメンテナンスによってもっともっと持ちます。眼科やメガネ、コンタクト店にいくとかえたほうがと言われるかもしれませんが、持ちます。後は予算とのかねあいですね。
ソフトレンズの場合、やはり6万円前後くらいかかるでしょうか?耐久年数も短いと思います。
そして、手入れが大変ですので、これを怠ると角膜などが調子が悪くなる場合も多いようです。肌というか眼球につけ続けるものですからね。また、違和感を感じる人もいるようです。ハードレンズを使用の方に比較的多いようです。

メガネにしろ、コンタクトレンズにしろ、それぞれにいいところと悪いところがあります。その辺を考慮して検討されてはどうですか?

08.08.31 | コンタクトレンズがメガネとどっちがいい?3 | | CO (0) | TB (0)

コンタクトレンズがメガネとどっちがいい?2

では、メガネのデメリットは何でしょうか?私が一番感じるのは一体性がいまいちの場合があることでしょうか?つまり、状況によればメガネが外れるのです。特にスポーツ中などはメガネはなかなか厳しい場合も多いですね。昔、友人でサッカーをしていたときのことですが、ちょくちょく顔面にボールがあたり、フレームが曲がることがあったり、走っていてメガネがとれ、それを踏んでしまいフレームが曲がったり、レンズが傷ついたりという事がありました。コンタクトレンズはその点、一体型がありいいですね。

あと、メガネのデメリットとして時々不便なことがあります。食事をしていて湯気が立つ時曇ってしまったり、メガネの範囲の外の部分がぼやけ、視野が狭くなる事もありますね。あと、左右の度が大きく違う人はメガネをかけるとまっすぐ歩けなかったりと不便なこともあります。私はそれほど差があったわけではありませんが、乱視と近視があったので眼科で一番あうレンズでは左右それぞれ違ったのですが、コンタクトレンズでは大丈夫ですが、メガネでは正確にはそれではできないので近いものという事になりました。理由はちょっとわかりません。

しかし、一番大きいのはひょっとしたら見た目かもしれませんね。この要素は大きいかもしれません。私はメガネは似合いません!私自身も自覚していますし、周りにもいろいろ言われました。「そんなに言われると凹むよ!」という感じでした。メガネが合う人、メガネが合わない人それぞれありますし、メガネ男(女)がもてはやされることもありますし、逆の扱いをされることもありますしそれぞれですが、それぞれの基準で見た目の判断があるかもしれませんね。

08.08.30 | コンタクトレンズがメガネとどっちがいい?2 | | CO (0) | TB (0)

コンタクトレンズがメガネとどっちがいい?1

コンタクトレンズとメガネとどっちがいい?コンタクトレンズか?メガネか?目が悪い人が矯正器具を使用しないといけない場合に気になるところだと思います。私もかなり気になりました。

コンタクトレンズとメガネ、こっちがいい!というものはありません。どちらもメリットがありますし、逆にデメリットがあります。とはいってもコンタクトレンズの人はコンタクトレンズだけでは厳しいのではないでしょうか?メガネも用意したほうがいいと思います。

まずはメガネについていろいろ検討していきましょう。

メリットとしてはコンタクトレンズに比べて価格が安いことかもしれません。まあ、よくメガネを落としてメガネを壊す人は別ですが。落として壊すというと、携帯電話を思い出しますね。今のような折りたたみではないときよく落としましたね。私はメガネはそうなってはまずいと思い使用する状況を限定していましたね。

あと、メリットとしては、レンズの入れ替えが簡単にできる事ですかね。年齢によって、視力は変わっていくのでコンスタントにチェック、変更は必要です。私自身も視力は結構変わっていますね。最近は多少視力が上がってきているので嬉しいです。
そういえば、私最初眼科に行ってメガネをつくったのですが、ものははっきり見えるのですが、なぜか距離感が狂うのですね。ですから運転の時は逆に怖くて使えませんでした。別の機会に別の眼科に行く機会があったのですが、乱視も入っているというのがわかりそれが原因だったようです。しかし、以前の恐怖があり、いまでも運転中はメガネを使っていません。ちなみに必要な視力は何とかあるので要メガネではないので、免許違反ではありません。

08.08.29 | コンタクトレンズがメガネとどっちがいい?1 | | CO (0) | TB (0)

コンタクトレンズのながれ2

コンタクトレンズの誕生は1890年ごろといわれていますが、原理はそれ以前から確立されていたようです。昔の人はすごいですね。まあ、昔の人でも目が悪かった人はいるでしょうから医者もなんとかしようとがんばってくれたのかもしれませんね。

さて、理論のほうですが、1500年ごろに、レオナルド・ダ・ヴィンチがガラスのボールに水をいれ、外を見ると物の形が変わって見えることを発見しています。うーん、今なら小さい子が遊んでいて楽しんでいるような風景がイメージされます。。これがコンタクトレンズの原理といえば原理ですね。屈折率の変化ですね。今では科学の授業で習いますね。私も高校の物理だったかな?習った覚えがあります。

それから130年後にデカルトがガラスレンズを目にあわせて屈折状態をいろいろその変化を調べているようです。これらの理論からコンタクトレンズができたのですね。もちろん、目自体の構造、機能を理解できるようになったというのも大きいですが。天才達のおかげですね。そして、その理論を実際のものに作り上げた人達、またそれを実際に実験する勇気ある挑戦者達、この人々のおかげで現代の私達はその恩恵にあずかっているのですね。先人の活躍に感謝ですね。先人の活躍に感謝し、私達はありがたくそれを利用しましょう。せっかくコンタクトレンズという便利なものがあるのですから。まあ、目が悪くならないようになるのが一番ですが。しかし、日本人はなぜこんなにも目が悪い人が多いのでしょう?自分も目が悪いので興味があります。

08.08.28 | コンタクトレンズのながれ2 | | CO (0) | TB (0)

コンタクトレンズのながれ1

ここでは、コンタクトレンズの歴史について触れてみたいと思います。コンタクトレンズは今や日本ではなんと1500万人以上の人々が利用していると言われているようですね。1500万人というと人口の約10%、10人に1人がコンタクトレンズを使用している計算ですね。そういえば、まわりでもメガネをかけていないので気にしていなかったのですが、実は目が悪くコンタクトレンズを使用しているという人、多いですね。利用者は確かに増えているかもしれません。


さて、では、コンタクトレンズっていつごろにできて、これほどの利用者が増えたのでしょうか?

実はコンタクトレンズの歴史は古いのです。皆様はどれくらいからだと思いますか?最近のイメージがしませんか?私はそういうイメージでした。

コンタクトレンズの誕生は今から120年ほど前、1890年ごろということです。1890年というと、日本では明治時代でしょうか?19世紀ですか、、、。かなり前ですね。私は戦後だと思っていました。スイスの眼科医がガラスで作ったレンズを目の中に入れるという何とも恐ろしい実験をしたということらしいのですが、私はできませんね。。。失敗して眼球を傷つけそうですね。。。まあ、今でもコンタクトレンズをつける時に恐怖を感じる人は多いですね。私もコンタクトレンズを入れようとすると怖いですね。。まあ、コンタクトレンズだけではなく、なんでもそうですが、創成期のころは、なかなかチャレンジャーの人が多いですね。

08.08.27 | コンタクトレンズのながれ1 | | CO (0) | TB (0)